幸せの総量

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荷台にはワンコ。その隣にある草みたいのは山菜の王様タラの芽で、なんとそのまま一本まるごと収穫。壱の芽、弐の芽。で、三の芽はダメよ、なんてものは、そこにはありません。

根こそぎであります。タラの芽って、文字通り木の芽なんだけど、芽がでる度に摘まれては、木としてはたまりません。で、2回芽を摘んでも、三の芽は摘むな! というわけです。そこまで大切なタラの芽を贅沢にまるごとであります。

はて。そんなルールは、よそ者の、勝手なアウトドア野郎の偽善かもしれないですよね。本来、田舎は豊なのでした。自分なり、そのままで、なにも考えなくても、なにもかもず~と続くのが、ほんとの豊かさだと思います。

で、左の上の方の遠くを見て下さい。シトロエンのDSがエンコしてますよ。かっこ悪いですね。

今年の春もタラの芽をたくさん、食べられました。天ぷらもいいけど、焼いて塩ってのが俺は好きです。もう季節は終わりだけど。

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梅雨もいいもんだ

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俺が、いつも読んでる某有名ブログの中で「あたしは、見えないとこで人の何倍も努力をして、人前では涼しい顔をしてる人が大好きだ。」って一文があって、いたく感動した。この素直な「大好きだ」って、気持ちがいいほどのストレートな表現と、その内容にね。

ま、もちろん文章の前後があっての一節なんで、ここだけ引いても、だから、なに? だろうけど……。ま、俺も別になにか言いたくて書いてるわけでもねーし。

青い空が大好きだ。

この「大好きだ」って、いい言葉だな。

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音楽っていいもんだね。

あの~、ムーンライトサーファー聞かれました?

いああ、石川セリのが一番いいとして、こんなカバーもありました。これがなかなか、ナイスだよ。レゲエにアレンジされてます。

SISTER KAYA    MOONLIGHT SURFER

これ聞いて、シスターカヤって興味もったね。全然、知らないけど。

で、かとれいこさんのムーンライトサーファーは、ちとつらいもんが。たぶん、これはリスペクトする気持ちと歌唱力が……。

だいたいにして、サーファーだった彼氏が死んでしまった今も、私は海に来てるって歌なのに、なんだか楽しそうな歌になってる(笑)。

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でたらめ80年代

おいおい(笑)

INUの気狂いてですよ。町田町蔵ボーカルのあの伝説のバンド。俺は高校生のときに、メシ喰うなを聞いて、ひっくり返るぐらい衝撃をうけたんだよね。町田町蔵って、芥川賞の町田康だよ、もちろん。で、この映像、80年代ってどうかしてるって象徴的な映像じゃやないかな。バブル前夜。

犬はギターのリフが好きだったな。女性ベースもかっこよかった。ライトサイダーとか、かっこよかったね。スカッと地獄!

この気持ち悪さと、ありえない選曲は、信じられん。吐き気がするほど、イカレテル。

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なんだそういうことか

前記事の「ムーンライト・サーファー」なんだけど、なんだ作詞・作曲/中村治雄さんじゃないですか。どうりで俺の耳に残るわけだよね。俺の中で超納得です。というかやっぱパンタは最高です。過激な歌もいいけど、メロディメーカーとしても天才だと俺は中学の時から思ってた。で、ですよ、知らなかったけど、この曲がパンタだったなんてうれしいことこのうえない。

頭脳警察時代のレコードは全部持ってる。さよなら世界婦人とか、時々、吠えることがあるとか、ホ短調の間奏曲とか、今でも弾きます、歌います。鹿鳴館のセレナーデとか、詩人の末路とか、やかましい俺のロックめとか、裸にされた街とか、きりがないけど、全部好き。マーラーズパーラーに、極楽鳥に、ブリキの鵞鳥に、つれないふり、すげないふりをする人が、はたと落ちるだったっけな?

なんせ、自分の息子の名前がHALだからね。で、ムーンライト・サーファーは、きっと夜の海つながりで、アルバム1980Xや浚渫につながるんだな。時代的にはマラッカの中東から日本(東京)に上陸して1980Xへ。猥雑な東京から空虚だった東京湾埋立地へ。ま、いまじゃ観光地かよ。このまま書き続けると意味わかんないだろうから、終わり。

すげ~、意味わかんないよね。では。

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ムーンライト・サーファー

昨日は、5時間もハンドルを握ったまま。途中で廃車を探そうなんて、高速降りたのがいけなかったんだろうけど、上は上で激こみだし、雨のサンデードライブで事故だらけ。

でも、よいことが一つあった。

長距離の移動だとラジオのチューニングが面倒なんで、俺はだいたいNHK第一なんだけど、久し振りにいい番組やってたな。サーフィンミュージック特集。あの、ブリキのおもちゃの北原なんとかがDJしてた。で、ベンチャーズやらビーチボーイズやらおなじみの曲を紹介したてんだけど、石川セリのムーンライト・サーファーが流れてきたときは、なんだか涙でたね。

完全に忘れかけてた俺の中のお気に入り。ゆったりとしつつ、ちょっとクセのある声、きれいなメロディ。そんでテンポアップする耳にこびりつくサビ。そうだよ、こんな曲あったじゃん。

まあ、サーフィンなんていうと昼間とか朝にノウテンキにやるものってイメージがあるけど、俺は、この曲にあるみたいに夜なんだよね。夜中にみんなでクルマに乗って海行くんだよ。月明かりとか、夜明けの海とかって、生きてることとか、死んでいくこととか考えたりとか、スケベな気分とか、なんだか感覚や嗅覚が鋭くなってというか、大胆になってるというか、ふざけてるというか、マジになってるというか、あいまいな中でヒリヒリしたような夜な気分がいいんだよね。ああ、また夜中の活動したくなっちゃったね。夜の青春。真夏の夜、コンクリートで寝がえり打って、ほてった身体を冷やしたいね。

ま、そんな青春を思い出すような、曲を久し振りに聞けた。でも、これ1977年だって。リアルタイムでは聞いてないね。

貼りますので、みんなも聞いてみてね。では。

埋め込めなかったのでリンクはこちら

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ナカヨシホットオールドミート

天気は悪かったけれど、台数は450台オーバー。西からも東からも集まるイベントなので前回同様、盛り上がりましたね。

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コイツはこっちでは珍しい4WDモデルでした。欲しい!欲しい! ホイールサイズも違ってるんですね。昔、北海道で一度だけ助手席に乗ったことがあるんだけど、なんだか優しいジムニーって感じでしたね。

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サンバーもいい感じです。

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まさにK-CUSTOMってところでしょうか?

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いろいろ変更ありでやっぱ行くぞ!

週末のエコパ行く予定です。次号は8月1日売りだそうです。では、ごく一部のみなさま、お会い出来ることを楽しみしています。サンダー号もポルノ号も行くみたいって、あ~そうか一緒にまわるんだったっけ? ヒロもたまには来ればいいのにね。忘れちゃうぞ。とりあえず、俺は帰りは下道で廃車を探しながら帰る予定なので現地集合です。では。

そうそう、やっぱりガレージの本をマジで作る予定なので、ガレージ(セレブなのは除く)をおもちの人、取材させてくださいね。まだ正式じゃないけど、決まればまた報告します。

しかし、いろいろ二転三転、予想や思惑が外れることもあるよね。先走り汁の人と甲州街道ですれ違いました。相変わらず、いい音ですね。

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ひさしぶりにこっちの更新。

軽ワンボックスで行こう!も無事校了。いろいろと反省もあるけど、全体的には楽しい一冊にはなったと思う。今回は、全ページ俺がデザイン。写真も全部、俺。さすがに原稿は関係各位にたのみました。なかでもサンバーを愛してる人のページは楽しかったよ。

サンバー以外でも入間な話題で盛り上がったし。これの取材の部分って、入間の「市営グランドの駐車場お~」←スローバラード風)なんだけど、数十年ぶりで行ったね。あのとなりのゴルフ場は、以前書いた悪さをしようとした場所なんだけど、敷地を削ったのか住宅地になってたんで、思い出の松の木もなくなってたわ。ま、作り話だし。

で、これが終わったので、移動販売車の本の製作を開始します。楽しい移動販売車は一時期アマゾンで5000円のプレミアがつくほど、レアな隠れ人気雑誌になってる。そんな事情もあって第二弾行きます。残念ながら出版社は変わって、本の名前も多少変わりますが、俺の大好きな移動販売車を主役にした雑誌であることは変わりません。みなさま、よろしくお願いします。沖縄や四国のみなさま。よろしくお願いしますね、また。

そろそろ絶版車の本も作らないと。そんなわけで旧車のガレージ本をつくりたいと思ってます。あと、別の旧車雑誌。そして車中泊本。さらにありえないテーマの雑誌も! まあ、俺にはありえるものだけど。おお、予定がいっぱいだな。全部、ボツかもしれなけど一瞬、不景気を忘れたぞ。

いろいろな意味で俺の中で挑戦だった世界初(これなんのアレにもなってないですけど)の軽ワンボックスだけの本が出せたので、これをきっかけに、新たなテーマにチャレンジしたいところ。ま、いろいろ至らない部分もあるけれど、なんでも最初にやるってところでやっていきたい。

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しゃねる、しゃねるとき、しゃねりんぐ

ほぼ終わりです。世界初の軽ワンボックスだけの雑誌「軽ワンボックスで行こう!」が、そろそろ下版です。

これ、作っていて思ったんだけど、車中泊ってきてますね。俺もしたいぞ、車中泊。で、そんな車中泊の専門誌でカーネルっていうのが、あるみたいだけど、俺はまだみたことないです。でも、この雑誌名、いいですね。

カーで寝るからカーネルですよね?

で、俺もモノマネで考えました。自動車で寝るから「車寝る」。シャネル。車ネル?

車中泊する人のこと→シャネラー

車中泊すること→シャネリング

例えば、「今日はもうリエゾンなしで、ここでシャネルってか~」「そうですね。シャネリますか」みたいな。

よし、俺も車中泊の本でも作るかな。でも、ここまで来たら軽ワンボにこだわったシャネリングの雑誌にしたいね。

あああ、でもシャネルじゃダセ~かな。じゃあ、昔、写楽っていい雑誌あったので、それをパクって「車泊」なんてのどうかな。車寝るか、車泊? いっそ「車中泊で行こう!」かな。

とりあえず、世界初の軽ワンボックスだけの雑誌、まもなく出ます。よろしくお願いします。

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