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最近は、さぼってるけれど、よく行くランニングコースの緑道に梅の木がたくさんのあるを思い出した。そうそう、そろそろ実のなる時期のはず。ならば収穫に行かねば。
いや~、ほんのちょっと遅かった、先客がいたみたい。低い位置はほとんど採られてた。それでも、両手にいっぱいになるほどの梅の実をゲット。
梅干しでも作ってみようかと思ってる。
去年は、買ってきた梅で梅干しに挑戦したんだけど、これがなかなか難しい。とにかく、酸っぱすぎ!というかしょっぱすぎで、旨いというものではなかったな。さあ、今年はどうなることやら。残りは粗目と一緒に瓶詰にしておくつもり。
春の野草は、もう終わりですね。これから夏にかけて、食えるものっていったらなにがあるんだろう?
昨日に引き続き、本日も2度目の更新です。
以下、99.9%の人にはどうでいい話しです。
嫌いだけど、ついつい安さに釣られて利用してしまうブックオフ。コイツのせいで雑誌や書籍の価値が下がった。売れなくなったとぼやく関係者は多々います。で、まるで私設有料図書館みたいで、出版関連から嫌われもののブックオフですが、面白いことに買収されそうであります。
んで、買収しようとしているのはなんと、大日本印刷を先頭に講談社、集英社、小学館、そして本屋の丸善といった老舗が一丸となった大手出版関連グループ。5月20日までに株式の30%を取得予定だそうです。
さすが金持ってるよね。ところで、大日本印刷は最近、主婦の友社も買ってるけど、これってなんですかね。安かったからとか、借金を身体で払わせたとかですかね?
なんかメリット薄そう。
そんなわけで、俺のハリーポッター最新刊2冊組を150円と査定したブックオフは嫌いであります。出版社が古本屋の経営に大きな影響力を持つと、どういうことがおきるのか、ちょっと楽しみ。
クルマは中古車を。雑誌は新品を。ちょっと考え方が矛盾するようですが、俺の中ではぜんぜん矛盾してません。なぜなら、自分が得するほうがいいからであります。
しかし、朝から仕事の資料が届かず、時間を持て余してます。
暇つぶしに、ブックオフに立ち読みしに行ってくる。
2010年3月期には、赤字が8500億円に拡大の予測だって。去年は空前の純利益1兆7000億円だったから、まさに急降下といえそうだ。でも、内部留保が19兆円って話しもあるし、これを我が家の家計に置き換えてみると、毎年85万円の赤字でも、1900万円の貯金があるよって感じだから、このままでも20年は持つし、そんな先のことなんか考えてねーよって思うんだけど……。
ま、会社の仕組み、ましてトヨタという企業の仕組みなんてわかんないし、単純にゼロをいっぱいとっても家計とは同じにはならないとは思いますが……。
でも、なんだか「うちも大変なんですよ〜」の裏には、不振のGMの存在があるような気がする。これまでアメリカで大儲けしてきたトヨタだけに、GM救済を押し付けられないよう伏線を貼っているんじゃないかな。GM株もついに1ドルを切り、いよいよダメでしょう。
ま、そんなことはどうでもいいんだけど、俺が興味あるのは、例によって電気自動車。話すと長くなるんだけど、ビッグ3が衰退した理由は、電気自動車の普及に圧力をかけ、みずからその開発を怠けたことが最大の原因だと思う。
WHO KILLED THE ELECTRIC CARS? なんて映画も話題だけど、ようはカリフォルニアの州法で販売台数の一定台数をゼロエミッションにしなければダメという法律を政治の圧力で無効化し、変わりに売ったのは大型のSUV。
時代に逆行して、目先の利益に飛びついたヤツらが、電気自動車を殺した犯人たちであり、天に向かって吐いたツバは、自らの倒産危機となって戻ってきた。
で、トヨタですが、ハイブリッド車で、その間隙をぬって上手に儲けたわけだけど、俺が不満に思うのは、プリウス以外のハイブリッド車は、燃費というよりもハイブリッド技術を使った高級化、高性能化を狙ったモデルばかりということ。
ハイブリッドだの、エコだのという話題のキーワードを使い、実はエゴイストに向けたモデルを作ってばかりいる。新型のプリウスだって、排気量をあげて上級にシフトしてきているし、本来であれば低価格で普及がエコなのに、流れがそうなっていない気がする。ま、もちろん営利企業だからって前提もあるけど。
で、俺が面白いと思ってるのが、次々と生まれている電気自動車関連のベンチャー企業。アメリカでもそうだけど、実は日本でも次々と既存の自動車メーカーではないところで、電気自動車が作られはじめていること。
自動車メーカー以外に自動車は作れない?
そうじゃなくなるのが電気自動車というのは、今や常識で、ここがメーカーが一番恐れてところ。だからハイブリッド技術を絶賛し、その舵取りとしてエコまっしぐらでなく、プリウス限定でエコを小出しにしているんじゃないかと思うわけだ。トヨタがハイブリッド技術でメシが食えるのもあとわずか。
誰でもわかってることだけど、いずれ完全な電気自動車が出てくれば、ハイブリッド技術自体が価値を失う。で、この場合、完全な電気自動車とはイコール、高性能バッテリーってことだ。
いまからトヨタやホンダに並ぶハイブリッド車なんか作れるわけもなく、作ったところで電気自動車の先が見えてきた今、意味がない。そんなわけで、他社は静観中といったところだろう。一方で、これまでノーマークだった中小の新メーカーが次々と生まれ、独自の電気自動車や中古車の電気自動車化を真剣におっぱじめた。
こうなると、誰が最終的に電気自動車で天下をとるかということになるんだけど、俺はどこでもないと思う。なぜなら電気自動車は、誰でも作れるし、いまあるクルマをベースにして電気自動車に改造できたりもしてしまう。
電動アシスト自転車の販売台数が、原付きバイクのそれを上回ってる時代。自転車もモーターも昔からあったもので、なかったのは高性能なバッテリーだけだもんね。
ま、考えてみれば携帯電話とパソコンの普及なくして、この時代は迎えなかったのかも。とにかくバッテリーってことなわけだ。
と、思ったら今日、マグネシウムをエネルギー媒体にした太陽エネルギーの循環型システムがニュースになってたけど、これ、ほんとならスゴいね。
バッテリーの時代も終わってしまうかも。
主催者からリザルトが届きましたので発表します。リザルトのオーナー名は、各雑誌で見て下さい。ちょっと台数は少なかったけど、旧車の中でも、こういう感じ(まあ、そうい感じです)のが集まるイベントは少ないと思うので、次回をお楽しみに!
あと、お知らせもありますよ。
■5月10日(日) 晴れ
■ CAR SHOW 62台
■SWAP MEET 5件
AWESOME '81MITSUBISHI DEVONAIR
RADICAL '73 ISUZU FASTER
PEOPLES CHOICE 1 '74HONDA LIFE
PEOPLES CHOICE 2 '86NISSAN CARAVAN
Custom Car '89NISSAN CEDRIC WAGON
X-MUSIC '77TOYOTA STOUT
※今年は、7月26日に富士スピードウェイで開催される、スーパーアメリカンフェスティバルと、桜カーショーを共同開催することとなりました。7月26日も宜しくお願い致します。
とのことです。私ももちろん、行く予定です。
リンク
■BLUE PANIC SAKURA CAR SHOW 事務局
■http://www.bluepanic.jp
ひさしぶりのクルマねたです。
昨年の第一回に続き、今年も桜カーショーに行ってきました。主催は横浜のブルーパニックで、トラックマスターズでお馴染みのところです。ここの社長とは、なんだかんだいいつつ20年近い付き合いになるんですけど、お互い老けたものの会話の内容や接し方は、昔からぜんぜんかわりません。
相変わらずバカばなしばっかです。
で、このブルーパニック主催のイベントは、プルタブ集めでも有名です。ドラム缶一本分を集めると、車いすと交換できるというわけでイベントのたびに集めてるわけです。
俺は最初は、なんだかこういう活動にちょっと偽善者ぽい感じがしたんですが、自分の息子が将来、車いすのお世話にならなきゃいけないということがわかり、今はすっかり考えは変わりました。
後から知ったんですが、社長の息子さんもわが子と同じで、ハンデキャップをお持ちです。だから、こういう活動を長年続けているといえるし、もはやそれは動機のひとつででしかないともいえると思います。
え〜と、このまま書きなぐってると、イベントの話しに入れないので、なにしろ社長のことは、とても尊敬してるし、同じ仲間という気がしてます。で、こんな立派な人と、古くからの知り合いなのに、たまにこうしてイベントで会ってもバカ話ししかしないわけです。
たぶん、このまま永遠にどっちかがくたばるまで、バカ話ししかしないと思います。でも、こういうイベントが1回が、2回になり、3回、4回……と続いていくことが大事だなと思います。
それでも、やっぱり会ってするのはバカ話しにかわりないはずですが。
で、やっとイベントの話しですが、俺の中では以下のクルマがかっこよかったです。
そんなわけで途中、家に忘れものを取りに引き返さなければならず、最後までいられなかったのが残念でした。よくわかんないレポートですいません。でも、こんなバカバカと雑誌じゃかけないし、俺のブログだし……。
俺の場合、社長に会いに行ってきたってほうが正しいかも?
主催者によって、集まるクルマの傾向ってありますね。全盛期のキャルマガジン(B5版時代ね)を思い出すような光景でした。
そんなわけで、撃鉄を引き、引き金に縛り付けたロープの端を持って5メートルほど離れた。さて、いくか、というわけで、ためらいもなくロープを引っ張る。
火薬の破裂音が響き渡り、というか実際の拳銃を撃つ音なんてテレビドラマの「〜風」しかしらないわけだど、そんな音が深夜のゴルフ場に響きわたる……
はずなのに、カッチだけ。
で、その後も何度も試したけど、カチカチいってるだけ。
そいつときたら、おかしいな〜とか言いながら、なんと! 弾のつまった拳銃の銃身を覗き込んでるよ。しかも、あまりにも暗いのでライターの炎を近付けながら。
で、俺は思ったんだよね。こんなバカが工作したもん飛ぶわけない。
ここまでの無駄な時間に、腹が立ってきた俺は、先ほどのロープで松の木に拳銃ごとそいつを縛り付けて帰ろうかと思った。けど、ひとこと「ラーメンおごるからさ」というので、許してやった。
明け方近くなって、ビックリラーメンのカウンターで麺をすする俺とバカ。なんだか、突然笑いが込み上げてきて二人で大笑いした。
スープを全部飲んで、どんぶりの底に「当たり」の文字が出たら無料になるって教えてやったら、必死で食ってるんだよね。ウソなのに。俺は、それがおかしくて笑ってるのに、このバカは何を思って笑っていたんだろ。
そんなバカでも今じゃ、某大使館員っていうんだからわかんないよ。
おしまい。
こんなことを書くと人格を疑われそうだけど、すでに疑いの余地がないほど疑われているというのが、もっぱらなんで書くかな。細かいことは、よくわかんないけど、まあ、とっくに時効だよね。それよりなにより、また例の作り話ですからね。
高校も卒業して半年も経った頃、かつてのクラスメートが家に訪ねてきた。深夜の0時はまわっていたと思う。訪問の理由は、なんでも、用意があるから、これから一緒に拳銃を撃ちに行かないか? だって。
なんか突然で、前後左右、おまけに上下のつながりもないし、なんでお前が俺を誘うのと思いつつ、まあ、面白そうなんで、行く行く! と返事した。
それは、こうだ。昔に手に入れた銃身が加工できる古いタイプのモデルガンを、このほど旋盤で加工しました。そんで弾は、先日カナダ旅行のついでに手に入れてきました。さあ、撃ちに行くぞ!
深夜のゴルフ場に忍び込んだ俺たちは、さっそく試し打ちをすることに。
しかし、待てよ。万が一、暴発したら指がすっとぶぞ!
それもそうだなと友人。なんと用意のいいことに、ロープを取り出して、松の木に改造拳銃を結びつける。そして、引金にも同様に紐を結ぶ。さて、と。こいつを引っ張れば試し撃ちオーケーだぜ。
つづく。
かもしれない。
久し振りに釣りに行ってきた。
出かけた先で駐車場がみつかりそうもないので、家内に息子と俺を現場まで送ってもらった。まあ、その気になれば我が家の場合、どこでも駐車OKなんだけどね……。
で、釣り場の近くにいくと、やっぱりというか違法駐車だらけ。パトカーが来て、移動を呼びかける警告も度々。
そんな中で一台だけ何度、呼び出されてもどかいないベンツが……。しばらくして、やっとそのクルマの「カギは持ってる」という奥さんが登場。
どういうことかというと、駐車したのは旦那で、私が止めたのではないが、移動することはできる、ということらしい。
現行法なら、クルマ自体に切符を切ることもできるはずだけど、どうも警察もそれは、したくない様子。
俺の予想では、旦那は河原で酒でも飲んでるんでしょ。のこのこ出てきてクルマなんか移動するわけがない。で、女房にお前行ってこいみたいな感じだろうね。で、まんまと駐車禁止を免れてました。
こういう方法があるんだね。最悪でも違反者不明で、クルマの所有者もしくは名義人が罰金だけ払えばいいわけだ。
一応、警官たちは、その旦那の登場を待ってる感じだったけど、30分も過ぎたころ、じゃあ、とりあえず奥さん移動して、というわけで、この件、おしまい。ある意味寛大な警察でした。
釣果は、またしても坊主。それはいいんだけど、河原のゴミの山には、あきれちゃうね。ほとんどが、バーベキューのヤツらが残していったものなんだけど、普段の静かな河原を知る俺にとっては、見るのもつらい光景だった。
やっぱ、ゴールデンウィークは家で静かに過ごすのがいいね。
昔、一時期好きだったロックシンガーが逝った。ご存じのとおりだ。
国道16号線ドーナツ型郊外で青春時代をクルマと音楽とともに過ごした俺には、どれも懐かしい曲ばかり。東京の郊外で当時、中途半端な不良をしていた俺は、運転しながらよく聞いていたものだ。一度、当時のツレと大宮にライブを見に行ったこともあったな。文化祭用のコピーバンドで練習したりなんて、こともあったな。
歌詞の一部には今でも覚えてるフレーズがいっぱいだ。
「昨日は車の中で寝た。あの娘と手をつないで~」 「カーラジオからスローバラード~」のスローバラードとか、いい事ばかりはありゃしないの「昨日は白バイに捕まった~」とか、雨上がりの夜空にの「こんな夜にお前に乗れないなんて~」とか、いろいろ。まだまだ若者の中心にクルマやらバイクのある時代の歌だったんだんだなって思う。
人並みにバイクやクルマを乗り回して青春を過ごした俺には、いまでもこの歌詞の内容は甘酸っぱいもので、そして現実だったか、当時の願望だったかの区別もつかないけれど、リアリティがある。
昔は、よかったという気もないけど、あの頃は楽しかったって思うね。
数か月前のこと。ひとりでクルマの中で寝る機会があって、なかなか眠れなくてラジオを聴きながらパックの焼酎なんか飲みながら、外を眺めていたんだ。そしたら、RCサクセションのスローバラードが流れきて、なんにも悲しくないのに、泣けちゃったことがあった。
俺の中だけの、ただの偶然なんだけど、ちょっと思うところがある。
そういえば、全然別のことなんだけど、もう一年になるんだな。今だ線香の一本もあげられず。命日も知らない。でも、「GWのころは毎年、思い出すことにするね」。
最近、テレビも新聞も見てなかったんで、今頃なんだけど、最後のパレードとかいう本がベストセラーにして盗作疑惑の渦中にあると知った。出版社は回収に動くとのことだから、決着していて、間違いなく盗作なんでしょう。
こういう仕事をしている人間なら、誰もが絶対にやってはいけないことと認識しているはずだから、わかっててやって、案の定バレちゃったってとこだろう。ここで普通なら素直に謝罪の流れなんだけど、どうも、この著者は、盗用ではないと開き直っている。
ま、他人の間抜けな話しなんてどうでもいいんだけど、ただ、50万部も刷ったと聞けば、興味も湧いてくる。で、ゴールデンウィークで暇してる俺は、これの元ネタを探してみた。
おそらくコレってのが、2ちゃんねるの「TDR! 最高の想い出」って掲示板なんだけど、はは、なるほどねと思った。この掲示板をコマンドオールしてコピーしたら、なんとA4で225ページ分もある。コイツをネタもとにすれば、一冊仕上げるなんて、大抵のライターなら朝飯前だろうね。
書き込みはどれも、なかなかのものだし、こりゃ、金になるかも? って誘惑にかられるの分かる気がしたよ。だからってやっていいわけないけどね。しかし、インターネット恐るべしだよな。見ず知らずの他人が寄ってたかって、こんな面白く、また感動的なものを作っちゃうんだから。
俺がなによりいいって思ったのは、書いてある文章が素朴でいいね。
最近、歳のせいか涙腺が緩みがちなんだけど、10年前はパソコンでテキスト読んで泣くなんて考えもしなかったもんね。
そんなわけで、ネットのほとんどがそうであるように、コレもまたなんの落ちもない駄文でした。
値千金は1%、いや、それ以下もないよね。
面白いのみつけただけで、自分の手柄みたいに勘違いするバカがいても不思議じゃないか?
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